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	<title>Uncategorized  |  マイホーム実験室　～高断熱・高気密ってどんな家？～</title>
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		<title>冬場って乾燥するの？我が家の加湿器は【ダイキン：HD-154】です。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[esueichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jan 2024 09:21:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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					<description><![CDATA[※TOP画像は公式HPから引用しています みなさま、こんにちは。えすえいちです。只今冬場真っ盛りですねw　外は寒くて家に籠りたくなります。。。 さて、高断熱・高気密の住宅だと冬の寒い時期でもエアコン一台で家全体を温かく保 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>※TOP画像は公式HPから引用しています<br><br>みなさま、こんにちは。えすえいちです。<br>只今冬場真っ盛りですねw　外は寒くて家に籠りたくなります。。。</p>



<p>さて、高断熱・高気密の住宅だと冬の寒い時期でもエアコン一台で家全体を温かく保てます。<br>ですが、エアコンだけではどうにもならない問題があります。それは「乾燥」です！</p>



<p>我が家は確かにエアコン一台で玄関土間収納などの局所を除けば、家全体を20℃以上の室温に保てています。しかし！冬場はエアコンのみだと相対湿度が30%程度とかなりの乾燥状態になります(涙</p>



<p>そのため、加湿器は必須アイテムとなりますね！<br>我が家ではどんな加湿器を使用しているのか？また使用した際の所感など、参考になればと思います^^</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">えすえいち家で使用している加湿器は？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">この加湿器を選んだ理由</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">加湿器1つで家全体が加湿出来る</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">タンクが 6.0L × 2個 と2つになっている</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ハイブリッド式だけど気化式の機能がある</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">気化式での室温の低下は個人的には気にならないレベル</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">えすえいちが感じる気化式加湿器のデメリットは？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">えすえいち家で使用している加湿器は？</span></h2>



<p>我が家では</p>



<p><strong><span class="marker">ダイニチ工業　ハイブリッド加湿器　</span><span class="marker">：</span><span class="marker">　</span><span class="marker">HD-154</span></strong></p>



<p>という加湿器を使用していますが、現在はHD-154は生産終了しており、後継機種は 「HD-PN155」 という型式になるようですね^^</p>



<p>このHD-154(HD-PN155も)ですが、プレハブは洋室42畳まで、木造和室は25畳までを加湿出来る仕様となっていて、最大の加湿量は1,500ｍL/hになります。</p>



<p>作業机の上に置いて使用する小型の加湿器では200mL/h~300mL/hなので、1時間に最大で1.5リットルを加湿出来るとなると、結構な加湿量ですね！<br>その分、大きさも　「高さ410mm × 幅450mm × 奥行348mm」　と大きいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">この加湿器を選んだ理由</span></h2>



<p>えすえいちがHD-154を選んだ理由ですが、いくつかあります。</p>



<p><span class="bold-blue">1.　加湿器1つで家全体が加湿出来る<br>2.　タンクが 6.0L × 2個 と2つになっている<br>3.　ハイブリッド式だけど気化式の</span><span class="bold-blue">機能がある</span></p>



<p>ひとつずつ説明していきますね^^</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">加湿器1つで家全体が加湿出来る</span></h3>



<p>はい、そうです。これは言わずもがなかもしれませんが、私はエアコン一台で家全体を暖房したいと思っていました。なので、これに漏れず加湿器も1台の加湿器で家全体を加湿したいと思っていました。</p>



<p>そうなると、必然的にタンクの容量が大きくなり、加湿器のサイズも大きいモノを選ぶ必要が出てきました。。。<br>タンク容量は10L以上のモノがラインナップとなり、水を入れた時の重さは10kg以上になります。<br>タンクへの水の追加は2日に一回くらいの頻度で実施することになり、妻からは10kgを超えるタンクへの水の追加は大変！！という意見がありました。確かにそうですね。。。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">タンクが 6.0L × 2個 と2つになっている</span></h3>



<p>タンクへの水の追加が毎回10kg以上の重量となると、私はまだしも妻がなかなか大変だ！<br>ということで、選定理由の2つ目になりますね。</p>



<p>タンク容量は総量で12Lですが、タンク自体は2つに分かれていてそれぞれ6Lずつの容量です。</p>



<p>これならば、妻がタンクに水を追加するときも大丈夫そうだ！となりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ハイブリッド式だけど気化式の機能がある</span></h3>



<p>ご存知の方もいらっしゃると思いますが、加湿器には大きく4つの種類に分類出来ます。</p>



<p>1.　ハイブリッド式<br>2.　気化式<br>3.　スチーム式(加熱式)<br>4.　超音波式</p>



<p>それぞれの特徴については、以下ダイニチ工業さんのホームページを参考にしてみてください^^</p>



<p><a href="https://www.dainichi-net.co.jp/products/mainichi-plus/22778/">【2023年最新版】結局、おすすめはどれ？「加湿器の種類と選び方」を「5大ポイント」で完全ガイド! | マイニチプラス | 製品情報 | ダイニチ工業株式会社 &#8211; Dainichi (dainichi-net.co.jp)</a></p>



<p>4種類ごとにそれぞれメリットデメリットがあると思いますが。。。<br>我が家は正直「気化式」の一択でした。</p>



<p>その理由としては、<span class="marker-under">電気代が安い！</span>これにつきます。</p>



<p>大型の加湿器を採用しようとなると「ハイブリッド式」か「気化式」か「スチーム式」に絞られてきます。</p>



<p>スチーム式の加湿器は消費電力が高いため、その分電気代も高くなる傾向にあります。<br>お湯を沸騰させて加湿をするようなイメージですので、部屋の温度は加湿とともに温かくなりますが、沸騰させ続けるにはそれなりに消費電力が多くなるのはなんとなく想像出来る気がしますね。</p>



<p>気化式の加湿器は消費電力が低いため、電気代が安く済みます。<br>濡れたタオルに扇風機などで風をあてて加湿するようなイメージですので、スチーム式と比べると部屋の温度は低くなってしまいますが、基本的には送風するファンの消費電力しかかからないため安価な電気代となりますね。</p>



<p>ハイブリッド式は簡単に言うと気化式の風を温風にした。みたいなイメージですね。これはこれで温風にする分消費電力が大きくなり、電気代が高くなっちゃいますね。。。</p>



<p>HD-154は基本的にはハイブリッド式になりますが、「eco運転」というモードがありこれが気化式に該当します。そのため、えすえいち宅では「eco運転」モードのみで使用しています！<br>※「eco運転」モード以外では、「標準」、「静音」、「のど・肌」という3つのモードがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">気化式での室温の低下は個人的には気にならないレベル</span></h2>



<p>かれこれHD-154を使用して約3年となりますが、室温の低下については気にならないレベルと感じています。これについては加湿器を置く位置や間取りなどの影響もあると思いますが、少なくともえすえいち宅では気になったことは今のところありません。</p>



<p>また、加湿量も過不足なくおおよそ室内は45%~55%に保たれていると感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">えすえいちが感じる気化式加湿器のデメリットは？</span></h2>



<p>ただし、えすえいち的には「掃除やお手入れ」はやや面倒に感じる部分があるのと、気化式の加湿器は水を染み込ませるフィルターがあり、これが意外と高いな～～～と感じたりしています。</p>



<p>ダイキン工業　ハイブリッド加湿器　：　HD-154<br>についての、掃除やお手入れなどについては別記事で紹介してみようと思います。<br>よろしければそちらも参考になると良いなと思います。</p>



<p>では、今回はこれにて失礼します。</p>
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		<title>我が家の性能について【Ua値？C値？】高断熱・高気密住宅とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[esueichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jan 2024 08:16:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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					<description><![CDATA[一条工務店さんなどを筆頭に、最近では住宅の断熱性・気密性を表す指標としてUa値とC値という言葉をよく聞くようになったかと思います。我が家は「高断熱・高気密」をうたっていますが、その数値はいくつなのか？ご紹介したいと思いま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>一条工務店さんなどを筆頭に、最近では住宅の断熱性・気密性を表す指標として<br>Ua値とC値という言葉をよく聞くようになったかと思います。<br>我が家は「高断熱・高気密」をうたっていますが、その数値はいくつなのか？<br>ご紹介したいと思います！</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">我が家のUa値とC値は？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">Ua値とは？C値とは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">高断熱・高気密の定義とは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">暮らしやすい住宅とは？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">我が家のUa値とC値は？</span></h2>



<p>結論から言いますと、我が家のUa値とC値は以下です。</p>



<div class="wp-block-group is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p><span class="bold">Ua値　：　0.33<br>C値　：　0.46</span></p>
</div></div>



<p>ん？それで？？？と、<br>この数値にあまり馴染みのない方は疑問になりますよね。<br>それでは、Ua値とC値について簡単に説明させて頂きます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">Ua値とは？C値とは？</span></h2>



<p class="has-text-align-left"><span class="bold-blue">Ua値について</span><br>外皮平均熱貫流率（UA値）は、住宅の内部から床、外壁、屋根（天井）や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値です。<br>つまり、熱損失の合計を外皮面積で除した値で、値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します</p>



<p><span class="fz-14px">出典 ; ホームズ君よくわかる省エネ　より<br>URL ; https://jutaku.homeskun.com/syouene/h28kijun/gaihi_heikin_netsukanryuritsu.html</span></p>



<p><span class="bold-blue">C値について</span><br>C値とは、住宅における相当隙間面積のことです。建物全体にある隙間面積(cm2)を延床面積(m2)で割った数値で、建物の気密性能の指標として用いられています。<br>C値の測定は、実際に建てられた建物内で、専門の気密測定試験機を使って行います。数値が小さいほど優れた気密性をもつ建物といえます。例えば、延床面積が40坪(132m2)の場合、C値が5.0なら隙間面積は660cm2(はがき約4.5枚相当分)、C値が2.0なら隙間面積は264cm2(はがき約1.8枚相当分)です。</p>



<p><span class="fz-14px">出典 ; SUUMO住宅用語大辞典　より<br>URL ; https://suumo.jp/yougo/s/cchi/</span></p>



<p>簡単にまとめるとUa値もC値も低い数値であるほど「高断熱・高気密」ということになります！<br>それで、我が家の【Ua値0.33、C値0.46】はどうなの？？<br>低いの？高いの？という疑問がわきますよね？</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">高断熱・高気密の定義とは？</span></h2>



<p>これについては、住宅設計のプロである建築士のなかでも色々な意見があると思いますので<br>素人の私からすれば「なんとも言えない」というのが正直なところです。。。</p>



<p>「なんとも言えない」ではありますが、私の中の定義としてはエアコン一台で家全体を温かく、涼しく出来る家が高断熱・高気密。。。なのかなと考えています。<br>エアコン一台で家全体を温かく、涼しく出来るにはどれくらいの性能が必要なのか？私がマイホームに求めたUa値、C値は以下になります。<br><br><strong>Ua値の目標　：　0.46以下<br>C値の目標　：　1.0以下</strong><br><br>我が家は【Ua値0.33、C値0.46】のため、目標としていた数値を満足するマイホームが出来て満足しています^^</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">暮らしやすい住宅とは？</span></h2>



<p>ということで、晴れて希望する性能のマイホームとなりました。<br>めでたしめでたし。。。とはなりませんよねw</p>



<p>そうです。私が住みたかった家は「エアコン一台で家全体を温かく、涼しく出来る家」です。<br>ここまで住宅の性能に関して数値で述べて来ましたが、「実際に住んでみてどうなのか？」疑問に思いますよね。</p>



<p>また、Ua値もC値も低い数値であるほど「高断熱・高気密」と書きましたが、Ua値に関してはただただ低ければ良いという訳ではありません。<br>極論を言えば、窓がひとつも無い家にするとUa値は基本的には低くなりますが、果たしてこのような家が暮らしやすいのでしょうか？少なくとも私はそうは思いません。</p>



<p>今回、我が家のUa値とC値について紹介させて頂きました。また、2020年9月から実際に暮らしていますが、希望通りエアコン一台で家全体を温かく、涼しく出来ていると感じています。</p>



<p>それでは実際の室温はどうなっているのか？こちらに関しても別の記事で紹介したいと思います。<br>そちらに関しても是非読んで貰い、参考にして貰えればと思います。</p>



<p>それでは、今回はこの辺で失礼します^^</p>
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